映画「007 ロシアより愛をこめて」を見る※ネタバレあり※

今も続いている007シリーズ第2作「ロシアより愛をこめて
第1作「ドクター・ノオ」で研究施設を破壊されてしまった秘密結社?国際犯罪組織?のスペクターはジェームス・ボンドへの復讐計画を立てる。

 

ボンドが最初に登場するシーンでは胸毛、へそ毛、へそ毛、腕毛、腿毛、すね毛とけむくじゃらでのキスシーンから。今では毛はある程度は処理しているのが普通だろうけど、当時はこれが男らしさの象徴でもあったのだろうか。

 

弾丸、ナイフ、携帯型拳銃、ストラップには金貨、催涙ガスが出る仕掛けがあるアタッシュケース
ボンドっぽい兵器が登場。

前作よりもボンドっぽくて良い。
ボンドガールも知的色気美人のダニエラ・ビアンキが良い。
ボンドと寝た後、腕枕されながら煙草を吸うボンドガール。
今じゃ役者が映画でタバコを吸うシーンもめっきり見なくなった。

 

車内のシーンの外の景色は合成。
当時はカメラを持ち込むのが難しかったのか?というか有線しかなかったのか?

スペクターの刺客のグラントがダニエル・クレイグっぽくてこの人がボンドでもいいんじゃないかって感じもした。

 

客室でのグラントと戦いが良かった。
それまでのアクションは殴り合いって迫力はなかったけれども、このアクションは狭い空間だから壁にぶつけあい、殴り合いの迫力があった。

 

アクションも多い。

スペクターのボスは猫を抱いてる腕しか映らない。
オースティンパワーズの猫の元ネタはこれなんだろうな。

 

ネタバレあり

 

ソ連諜報機関スメルシュの幹部は2重スパイでスペクターのナンバー3。
その女の命令により、ソ連の暗号解読機レクターをもって英国へ亡命ををすることになる諜報員タニア。

スペクターの計画は、ボンドを殺害し、レクターを強奪する。

タニアからMI6へ連絡がくる。
罠だと疑いつつイスタンブールへ出発。

スペクターからの刺客グラントがロシアの諜報員を殺害。
ロシアは英国の仕業だと思い英国諜報部を攻撃。

ロマ族の集まりにやってきたボンド。
そこを襲撃してきたロシア諜報員。
ボンドの活躍を認めた長老に決闘していた女二人を預けてもらって楽しむボンド。

ロシア側へ反撃。
壁画の口の部分の隠し扉からでてきたスメルシュを狙撃。転落死。

ホテルに戻ったボンド。
シャワー浴びるためにタオル1枚、物音を聞きつけ、拳銃をもってベットルームへ行くと裸で寝ているタニア。ベット後ろのマジックミラーから覗かれてる。

タニアから領事館の情報、そしてレクターが本物であると確信。
ビザ取得のためにロシア領事館へ。
タイミングを計って地下を爆破し、混乱に乗じてレクターを奪い地下道を通って脱出。
電車に乗り込みイギリスへ。

電車にはスペクターからの刺客、ロシアの諜報員も同乗。
ロシア諜報員は車掌のふりして部屋に入って拘束。
食事の時間までタチアナと楽しむボンド。
時間になり、行動を共にしていたトルコ支局のケリムがロシア諜報員と死んでいるのが発見される。

問題発生のため応援に来たのは、スペクターからの刺客グラント。
食事中にタニアのワインに薬を入れた事には気が付いたボンドだけれども、列車での脱出からプランBへの変更のためだと言われて納得するボンド。
気を抜いたボンドの延髄を足首から取り出した拳銃でごつん。

ロシア諜報部の仕業と思っていたが、ぜんぶスペクターの仕掛けた事。
タニアはロシア諜報部の指示にしたがって行動しているだけで、真相もなにも知らない。

アタッシュケースに金貨が入っていると伝えるボンド。
グラントがアタッシュケースを開けると噴き出す催涙ガス
客室で格闘。グラントを倒す。
ケリムの死でタニアを疑いぎくしゃくしていた関係も修復。

グラントの計画ではボンドとタニアを心中に見せかけ殺害し、途中で列車から飛び降り待たせてある車で逃亡。ボンドはその計画に乗りボンドはタニアを連れて途中下車して車を奪い移動。

追跡してくるヘリコプター。
ヘリから手榴弾を投げようとしたとき、ボンドのライフルが命中。
ヘリ爆破墜落。

ボートに乗り込むボンドとタニア。
再び追手。マシンガンで撃ちこんでくる追手。
ボートに積んであった燃料を海に落とし、信号弾を打ち込み燃料爆発。

ベネチアに到着。
燃料が積み込んであるからベネチアまで辿り着けるはずなのに。
ホテルからMI6に連絡。

ホテルから退出するときに、タニアの上司の女がベルボーイのようなハウスキーパーのような姿でやってくる。レクターを奪い返しに来た。
タニアは存在に気が付き、一度は上司の指示に仕方がってレクターを持ち出そうとするが戻ってきて上司に一撃。

おばちゃんにボンドが負けるわけはないと思いきや、意外と奮戦するおばちゃん。
椅子をさすまた報機関スメルシュの幹部は2重スパイでスペクターのナンバー3。
その女の命令により、ソ連の暗号解読機レクターをもって英国へ亡命ををすることになる諜報員タニア。

スペクターの計画は、ボンドを殺害し、レクターを強奪する。

タニアからMI6へ連絡がくる。
罠だと疑いつつイスタンブールへ出発。

スペクターからの刺客グラントがロシアの諜報員を殺害。
ロシアは英国の仕業だと思い英国諜報部を攻撃。

ロマ族の集まりにやってきたボンド。
そこを襲撃してきたロシア諜報員。
ボンドの活躍を認めた長老に決闘していた女二人を預けてもらって楽しむボンド。

ロシア側へ反撃。
壁画の口の部分の隠し扉からでてきたスメルシュを狙撃。転落死。

ホテルに戻ったボンド。
シャワー浴びるためにタオル1枚、物音を聞きつけ、拳銃をもってベットルームへ行くと裸で寝ているタニア。ベット後ろのマジックミラーから覗かれてる。

タニアから領事館の情報、そしてレクターが本物であると確信。
ビザ取得のためにロシア領事館へ。
タイミングを計って地下を爆破し、混乱に乗じてレクターを奪い地下道を通って脱出。
電車に乗り込みイギリスへ。

電車にはスペクターからの刺客、ロシアの諜報員も同乗。
ロシア諜報員は車掌のふりして部屋に入って拘束。
食事の時間までタチアナと楽しむボンド。
時間になり、行動を共にしていたトルコ支局のケリムがロシア諜報員と死んでいるのが発見される。

問題発生のため応援に来たのは、スペクターからの刺客グラント。
食事中にタニアのワインに薬を入れた事には気が付いたボンドだけれども、列車での脱出からプランBへの変更のためだと言われて納得するボンド。
気を抜いたボンドの延髄を足首から取り出した拳銃でごつん。

ロシア諜報部の仕業と思っていたが、ぜんぶスペクターの仕掛けた事。
タニアはロシア諜報部の指示にしたがって行動しているだけで、真相もなにも知らない。

アタッシュケースに金貨が入っていると伝えるボンド。
グラントがアタッシュケースを開けると噴き出す催涙ガス
客室で格闘。グラントを倒す。
ケリムの死でタニアを疑いぎくしゃくしていた関係も修復。

グラントの計画ではボンドとタニアを心中に見せかけ殺害し、途中で列車から飛び降り待たせてある車で逃亡。ボンドはその計画に乗りボンドはタニアを連れて途中下車して車を奪い移動。

追跡してくるヘリコプター。
ヘリから手榴弾を投げようとしたとき、ボンドのライフルが命中。
ヘリ爆破墜落。

ボートに乗り込むボンドとタニア。
再び追手。マシンガンで撃ちこんでくる追手。
ボートに積んであった燃料を海に落とし、信号弾を打ち込み燃料爆発。

ベネチアに到着。
燃料が積み込んであるからベネチアまで辿り着けるはずなのに。
ホテルからMI6に連絡。

ホテルから退出するときに、タニアの上司のおばちゃんがベルボーイのようなハウスキーパーのような姿でやってくる。レクターを奪い返しに来た。
タニアは存在に気が付き、一度は上司の指示に仕方がってレクターを持ち出そうとするが戻ってきて上司に一撃。

おばちゃんにボンドが負けるわけはないと思いきや、意外と奮戦するおばちゃん。
靴のつま先から飛び出しナイフがでて足を振るが、椅子をさすまたのように使用しておばちゃんを固定するボンド。タニアは一瞬、ボンドに銃口を向けるがおばちゃんを撃つ。

ベネチアのゴンドラに乗りキスシーンで終わる。